田村毅研究室

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相談方法

面接相談(個人面談)

問題を抱えた当事者と面談します。当事者自身が悩み、自分の力で解決したいと思っている場合に有効です。次のような特徴があります。

  1. 1回1時間のたっぷりの時間をフルに使い、個人の内面を深く掘り下げます。
  2. ご本人に、自分の悩みに向き合い、解決したいという強い動機づけが必要です。それがあれば、一番効果の高い相談方法です。
  3. セラピストとの深い信頼関係が大切です。「この先生は信頼できる。」という安心感を抱くことが出来ると、心が解放され、新たな気づきに導かれます。
  4. 人との関係に不安を抱く方にとって、1対1の面談は当初緊張します。しかし、何度かお会いして慣れていくうちに緊張感もほぐれ、リラックスしてお話できるようになります。
  5. ひきこもっているために診察室まで出かけることが出来ない方、心身の調子が悪くて外出できない方などは、メディア相談を利用されると良いです。
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家族の面談

当事者が何かの理由で来れなくても、ご家族と相談する中で、ご本人の問題を解決します。つぎのような特徴があります。

  1. ご本人に問題意識がなく、治そうとする意欲がなくても、ご家族が本人とのかかわり方を改善することで、本人の問題が解決します。
  2. 家でひきこもっているお子さんに対して、ご両親が効果的に働きかけ、ご本人が前に進む元気を取り戻します。
  3. ひきこもっている本人や家族が支援を求める力を失い、誰にも相談しようとしない場合、本人のごきょうだい、ご親戚、ご友人などが相談に来ていただき、本人にゃ家族が支援を求めるきっかけをつかみます。
  4. 夫、あるいは妻が、ご自身の問題を認めず、相談しようとしない場合、パートナーの方がご相談にいらしていただき、どうしたらご自身が問題に気づき、変えようという気持ちになれるかご相談します。
  5. ご夫婦の問題は、おふたり揃って相談にいらっしゃることが大切です。しかし、初回からおふたりでいらっしゃる方は少数です。多くの方は、どちらか一方の方がご相談にいらっしゃいます。
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メディア相談

電話、電子メール、インターネット(スカイプ)などを用いた相談です。

  1. 東京までお越しになれない方にお勧めです。海外からの相談も多数お受けしております。
  2. 東京から離れている方も、初回は東京までお越しいただき面談して、次回からはメディアで相談する方法が安心感を生み、効果的です。初回でなくても、二回目に面談することも可能です。
  3. ひきこもり、人と直接会ってお話しすることが難しい場合、メディアを通して間接的にお話しできます。 電子メールは最も人との接点が低い相談です。自分の姿も声もさらすことなく、自分が思っていることだけをカウンセラーに伝えることが出来ます。お返事は2-3日経てから返ります。カウンセラーと対話(言葉のキャッチボール)をしなくて済みます。侵襲度の低い相談です。
  4. 電話も人との接点が低い相談です。自分の声は相手に届きます。カウンセラーとの対話があります。自宅からでも場所を選ばず相談できます。画像を送受信しない、音声だけのスカイプ電話も利用できます。
  5. スカイプ相談は自分と相手の姿が見えるので、面接相談に近くなります。
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各種講座参加

思春期両親学級、ひきこもり脱出講座、家族のためのカウンセリング講座などで、参加した方々のご相談をお受けします。

  1. これらの講座では、前半、田村からテーマに沿ったお話をさせていただきます。
  2. 講座の後半には、参加者のみなさんからご質問をお受けします。
  3. 私の話は一般論になりがちですが、みなさんからご質問をお受けすると、より具体的な形でアドバイスを差し上げることが出来ます。
  4. しかし、他にも参加者の方々いるので、人前では話しにくい側面があります。また、おひとりのご質問にお答えする時間も限られます。
  5. 他の参加者の声から学ぶことが出来ます。みなさんの事情は個々に異なりますが、家族の様子など、同じような状況にある場合も少なくありません。
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