田村毅研究室

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思春期両親学級

支援者
2017年度【夏合宿】家族療法グループ・スーパーヴィジョン
開催日時 2017年8月3日(木)~5日(土)
会場 群馬県長野原町大津羽根尾別荘地内
対象者 専門家としての守秘義務を遵守し、継続的に関わるケース(臨床事例)をお持ちの専門職(医師、看護師、臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、教師など)
定員・受講料 8名(先着順)20,000円(税別)
講師 田村 毅
備考 車で15分ほどの草津温泉には多くの宿泊施設と温泉があります。各自で手配ください。
※全日程参加が望ましいですが、部分参加も可能です。その場合も、受講料は同額です。
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講座内容

日常生活から離れ、高原の爽やかな空気の中で、支援者にとって必要な自己を見つめる集中グループワークを2泊3日の日程で開催します。奮ってご参加下さい。

 支援対象を語るためには、まず、自分自身を語れなければならないということは、誰でも理屈では理解できるものの、実際にはなかなかその機会を得ることができない。自分一人でできないこともないが、スーパーヴァイザーなど信頼できる他者と共に行うことが望ましい。

  我々は支援者としてクライエントの人生体験を理解し、その心理に共感する時に、自分自身の過去・現在の生活体験と、そこに含まれた感情体験を無意識のうちに参照している。それは意識しないだけであり、実際は様々な表現方法で自己を語っているはずなのだが、多くの場合そのことに気づいていない。夏合宿では、安全な場で改めて自己を語り直すことを目的とする。それは自己と向き合い、新たな発見と認知されるであろうが、実は、普段気づかずに表現している程度にとどまり、それを超えて新しい何かがつけ加わるわけではない。

  このようなトレーニングは心理療法の各派で行われている。ロジャースなどの人間学派ではエンカウンター・グループやフォーカシングで、精神分析では教育分析で自己の転移感情に気づく。私は「関係性」をテーマにしたシステムズ・アプローチに準拠しているので、自己との向き合い方は、家族内や家族外(社会)における過去および現在の関係性と、そこに埋め込まれた自己を見出すという手法になる。

2017年8月3日(木) 14-17時 セッション1
2017年8月4日(金) 10-13時 セッション2 / 14-17時 セッション3
2017年8月5日(土) 9-12時 セッション4
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営業日カレンダー

 
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18:00以降

 

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