田村毅研究室

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相談事例

これまでご相談に来られた方の相談を事例として報告します。

これらの事例は、プライバシーを配慮して多くの方々の話を合成したもので、 特定の方のお話ではありません。しかし、実際の相談の雰囲気や相談の考え方をご理解いただけると思います。

ひきこもり2か月のA君の場合

STEP1お母さまのカウンセリング(個別相談)

お母さまがおひとりでカウンセリングに来られました。

母親がお一人で相談に来ました。ひきこもり、家族にも心を閉ざしている本人にどう接したら良いかわからず、腫れ物に触るように接しています。母親の不安を安心に変えて、効果的な接し方をお伝えしました。

STEP2夫婦カウンセリング(夫婦で問題の共有)

夫との会話が増え、夫婦でどう子どもに接するべきかを話し合うようになった

父親も息子のことをとても心配していますが、仕事も忙しく本人に関わることも、カウンセリングに参加できませんでした。母親がカウンセリングに通い始め、元気が出てきて、夫婦で子どものことを話し合う機会が増えました。母親に勧められ、夫婦揃ってカウンセリングに参加しました。

STEP3家族の変化・歩み寄り

コーチングを元に、子どもに対し様々な接し方を試す。子どもとの距離が縮まった

父親は本人の自主性に任せるべきと考え、本人と関わることはありませんでした。しかし、実は父親からの承認を待っていると母親から伝えられ、初めて本人とじっくり話し合う機会を持ちました。本人は黙って聞いているだけでしたが、次回はカウンセリングに行くと約束しました。

STEP4家族カウンセリング(ひきこもり脱出)

家族全員で話し合い、将来へのイメージを共有することで、ひきこもりからの脱出に至った

本人との面談は、まず本人ひとりだけ、次いで家族が一緒に面談しました。本人は学校に行かない理由や、これから図書館で勉強して高校認定試験を受けると、自分の将来プランを話してくれました。両親は初めて聞いた本人の言葉に安心しました。  この面談の後、本人は家でも家族とも明るく話すようになり、次の週から今の学校に通うようになりました。

 この事例では、ここまでに●か月の期間がかかりました。ひきこもり脱出に期限はありません。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト。焦らずじっくりと私と一緒に進んでいきましょう。

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