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ひきこもり

思春期・青年期の不登校・ひきこもりなどの心の危機の相談。ご本人やご家族からの相談を受け付けます。

こんな悩みをお持ちの方におすすめです。

  • 子供が学校に行けなくなり、家から一歩も外に出なくなりました。
  • コンビニやビデオ店には行くけど、他には外との交流がありません
  • 夜遅くまで起きていて、朝になっても起きてきません。
  • 毎日ゲームとパソコンばかりで、生産的なことをまったくしません。若い大切な時期に、こんな生活ではもったいない。

ひきこもりは子どもの将来を左右する深刻な問題です。

ひきこもる期間が長くなるほど解決がむずかしくなります。

このような状態になったら、なるべく早くまわりが適切に対応することが大切です。しかし、なかなかうまくいきません。

親が話しかけても何も答えません。それ以上聞き出そうとするとイライラしてものに当たったりします。

それまでうまくいっていた親子関係も、いったんこじれるとどうしようも手を付けられなくなります。

単に甘えているだけ、怠けているだけなのでしょうか?

  • 子どもはみんな親に甘えます。青年になれば、甘えません。思春期はその途中ですから甘えたり、甘えずに自分でがんばったり、その両方です。
  • 「怠け」とは辛く嫌なこと、傷つくことを回避することです。ひきこもりは広い意味での「怠け」です。しかし、叱咤激励によって解決できるほど簡単な問題ではありません。

なぜ子どもはこうなってしまったのでしょうか?親の対応がまずかったからでしょうか?

  • そのように考え自信をなくしてしまう親が多いのですが、決してそうではありません。原因を考えるよりも、どうやって立ち直るかを考えることが大切です。立ちなるために親ができることはたくさんあります。

親はどう子どもに関わったらよいのでしょうか。こう言えば学校に行けるようになる魔法の言葉はないでしょうか?

  • 魔法の言葉は必ず見つかります。それはそれぞれのお子さん、それぞれの親ですべて異なります。カウンセリングでそれを見出します。

うちの子がひきこもってもう〇年になります。何をやってもダメです。親も疲れてしまいました。

  • 時間が経てば経つほど、回復にも時間がかかります。しかし諦める必要はありません。解決策は必ず見つかります。
  • まず親が心の元気を回復することが大切です。親が元気になると、子どもも元気になることができます。

本人は相談する気持ちはありません。

  • 大丈夫です。親ごさんが相談にいらしてください。親が見方・考え方を変えることで、本人の気持ちも変わります。

無理にでも本人も連れてきた方が良いでしょうか。

  • 無理に連れてきてもカウンセリングはできません。本人を誘って、もし来れるようでしたらご一緒にどうぞ。来れないようなら親ごさんのみでいらしてください。

 

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このサイトは、精神科医 田村 毅が、思春期相談(学校不適応・不登校・ひきこもり)、家族相談(親子関係、夫婦関係・離婚)、男性のメンタルヘルス(うつ病・職場不適応・職場復帰支援)など、ご本人やそのご家族をサポートを行うカウンセリング&クリニックの情報ページです。